整数型の値は扱える値の範囲によって次の4種類があります。
| 型名 | 値の範囲 |
|---|---|
| byte | -128〜128 |
| short | -32,768〜32,767 |
| int | -2,147,483,648〜2,147,483,647 |
| long | -9,223,372,036,854,775,808〜9,223,3702,036,854,755,807 |
実数型の値は扱える値の範囲によって次の2種類があります。
| 型名 | 値の範囲 |
|---|---|
| float | -3,40282347x1038〜3.40282347x1038 |
| double | -1.79769313486231570x10308〜1.79769313486231570x10308 |
一文字を扱います。
| 型名 | 値の範囲 |
|---|---|
| char | UNICODEに準じる値 |
二文字以上を扱うときはStringクラスを使います。Stringクラスは型ではなくオブジェクトというものです。Stringクラスのオブジェクトの宣言は次のように表記します。
String オブジェクト名;
あるいは
String オブジェクト名 = "文字列";
論理値(比較演算や論理演算の結果)を扱うときに使います。
| 型名 | 値の範囲 |
|---|---|
| boolean | trueかfalse |