ビット演算

値をビット単位で処理するときに使います。次の表に示す演算子が利用できます。表記例で使用する変数Aは10進数の170(2進数では10101010)を記憶しているものとします。

演算子 演算 表記例 演算結果(括弧内は2進数)
& ビットごとのAND B = A & 120; 40 (101000)
| ビットごとのOR B = A | 120; 250 (11111010)
^ ビットごとのXOR B = A ^ 120; 210 (11010010)
<< 左シフト B = A << 1; 340 (101010100)
>> 右シフト B = A >> 1; 85 (1010101)
>>> 0を詰めながら右シフト B = A >>>1; 85 (1010101)
~ ビットごとのNOT B = ~A; -171 (11111111111111111111111101010101)
<<= 左シフト+代入    
>>= 右シフト+代入    
>>>= 0を詰めながら右シフト+代入    
&= ANDをとって代入    
!= ORをとって代入    
^= XORをとって代入